2006年11月 4日 (土)

正倉院展

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ちょっと甘かった(汗)
今日は七時まで開館しているので、遅くに行けばゆったりと拝見できると踏んでのお出かけ。
奈良のお店をたくさん見てまわり、あれやこれやと買い物をして国立博物館へ行ったらびっくり~~~!!!
私が今まで行った中で一番長い行列だ!
博物館を超えて公園の中までず~~~っと並んでいるぅ。
もちろん、正倉院展は毎回すごい人なんだけど。。。

6時になっても人はいっぱい!
団体さんが多かったなぁ。連休でいろんな所からいらしているんだろうね。とにかく疲れた。もう館内は暑くて暑くて。
「孔雀文刺繍幡」は前列でゆっくりと拝見できました。
一針一針丁寧に縫ってある。万葉の香り~♪

出てきたら博物館はライトアップされていて、その上には満月に近いお月様。絵になりますねぇ。


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2006年10月29日 (日)

応挙と芦雪

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今日は奈良県立美術館へ。いつもより奈良の駅は混雑している。
みんな正倉院展に行くのかな?お昼からは急用が出来たので
正倉院展はまた次回。はしごは疲れるし、やっぱりゆっくりと見たいからね。

京都はどこでも混んでいるけれど、ここはそうでもないからいいわね。展示は前半と後半で全部入れ替えになる。
屏風や襖絵は人の流れが止まった時、後方の椅子に座って
ゆったりとした気分で拝見できる(^^)
プライスコレクションでは考えられなかった。平日なら見れるのかな?

お目当ての応挙の「紅梅鶴図」は絹の布に書かれた襖絵二面で
思ったより色が鮮明でなんとも御めでたい図柄。
丹頂鶴と真鶴の2羽が夫婦のように仲むつまじくて、羨ましい(^0^)紅梅の構図が見事だよね。計算つくされているね。

芦雪の「虎図」襖六面。これは圧巻!筆のタッチがすばらしい!
後方でず~っと立って拝見できて感激でした~♪
来月にまた後半の部いかなければ!
楽しみ~~~~!!!!!



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2006年10月 8日 (日)

若冲と江戸絵画展

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今日は京都国立近代美術館へ。
奈良は晴れていたのに三条の駅を出たら
なんと雨!折りたたみの傘を持っていたけど、随分ふっているので
コンビニで長い傘を買う。お店を出たら、なんともう小降りに!
なんなんだ~このお天気は。。。
美術館を出るときもまた雨。とにかく変なお天気でした。

東京の文楽友達から、お薦めされていたプライスコレクション!
意外と年配の方が多かったので驚いた。
朝早くに行ったけど、やっぱり人は多いなぁ。
東京よりはマシだったろうけどね。

絵巻の時は外で1時間は待ったから、それを思うと
ぜんぜん楽チンではありましたけど(^^)
若冲の屏風の前は、常に人がいるので少し離れた所で
鑑賞は出来ないのは残念(涙)

鳥獣花木図屏風はタイルに書いてあるみたいな楽しい絵。
斬新な構図に鮮やかな色使いで250年前に書かれたとは
とても思えない。

応挙の屏風が気に入った。山深い郷の風景。
滝の音、鹿の鳴き声、川のせせらぎが聞こえてきそうで
マイナスイオンをたくさん浴びました(^^)v

4階のコレクション・ギャラリーではなんと昭和46年11月の
東京文楽公演の横尾忠則のポスターの版画が!
相生大夫引退披露と書いてある。
玉男さんの引退披露公演、あればよかったのになぁ。。。
と、思い出して泣きそうになってしまった(汗)

帰りは錦市場でお買い物♪
足は棒のようになりましたが、楽しい京都を満喫いたしました。


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2006年9月30日 (土)

秋の花々

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今日は朝から松伯美術館へ行く。
百日紅・芙蓉・萩が満開で出迎えてくれる。
私の大好きな「月夜」も展示されていたので嬉しい事!
キビ畑で兎の親子が遊んでいる松篁さんの作品。
バックが青で童話みたいな不思議な世界なのだ。
展示室は大小4箇所しかないけれど
こじんまりとしていて結構お気に入り。
開館当時からずっと通っている。

それから大阪へ能を見に行く。
隣のおば様二人が「そこは指定席ですよ」と教えてくれる。
私「お金支払ってますけど」
おばさま「ご存知ならいいんです」
はぁ???なんなんだ???
正面席が既に完売だったので中正面の席は普通は自由席で
取らないかもしれないけど
私は開演ぎりぎりにしか着けないと思ったから
この指定を取ったのに。
なんか気分が悪い!

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2006年8月29日 (火)

屋根付き橋

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内子の町から、細い細い山道を登っていくと
めざす田丸橋が見えてきた。
内子座文楽公演を見に行った時から、行きたかった橋なのだ。
ようやく念願が叶う。
日本版マディソン郡の橋よね(笑)
横には青々とした稲が実り、山百合が咲き誇っていた。

それから、もっともっと山奥にある弓削神社も行く。
ここの橋は池にかかっていて、夕日があたって
それはそれは美しかった~♪
怖かったけど、橋もちゃんと渡りました(^^)



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2006年8月28日 (月)

文楽ぷれみあむないと

今年は内子座公演10回記念公演なので前夜祭としてこのような企画が出来たのでしょうね。
なのでめったに無いチャンスだと思い参加する事に!
第一部のまず初めにお園のサワリ。
次に大夫・三味線・人形の解説と体験講座。

文字久さんはこの前にオーストラリア公演に行ってらしたので
オトシの解説のところで面白い話をしてくださる。
海外公演へ行く時はいつも大変らしいけれど、今回は
オトシがひっかかたそうで。。。
この中に小豆が入っているのですが、目の前でザーっと捨てられてしまったらしい。今の中身はオーストラリアの砂だそう(笑)

宗助さんは代表的な三味線の弾き始めを三種類と今回の内子座公演
の段の初めを弾いてくださる。
「今頃半七さん、どこでどうしてござろうぞ」の所を大夫と三味線一人づつが体験をさせてもらえることに!
私は手を上げたかったけど、遠慮する。
やっぱ一人だとね(涙)

それからは和生さんのいつもの人形解説と3人が主遣いの体験をなさる。みなさんとても楽しんでいらした(^^)

第二部は会場をかえて懇親会パーティー!
住師匠以下15名の技芸員の方々とお話出来るのだ!!
師匠方は挨拶が終られたらお帰りになられるのかな?と思っていたけどずっといらっしゃったわ。
最初に住師匠とお話をさせていただく。めちゃ嬉しい(*^0^*)
話していると他の方々も横に来られて独占は出来ない(笑)

いろんな方とお話したかったけど、こんな会に参加している方は
濃い~ぃファンの方々ばかりなので、お話なさるとついつい話しこまれて、止まらない?
機会を狙って話すのも一苦労する羽目になる。
待っていてやっと話せても、すぐに他の方が横にこられたらお譲りしちゃうもの、私って遠慮深いからね(笑)

東京からお越しの方が思ったよりたくさんいらした。
地元の方々ともお話できたし、お食事も美味しかったけど
時間が少なすぎるぅ!1時間ちょっとなんだもん。
もう少し時間が欲しかったなぁ。
それとコップがなかったのでせっかくの地酒を飲めなくて
残念だった(涙)もう少し用意して欲しかったね。

外に釣橋があって、ライトアップされていて
会場からも見えて素敵でした。

始まる前にアイスも頂く事ができた。
道の駅まではちょっと遠いので来たことなかったのだ。
文楽のチケットで無料でアイスを食べることができるのです!
内子の木蝋資料館とかも見学できるし、有り難い事(^0^)

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2006年8月24日 (木)

体調不良の原因

夏バテなんかではなく、ちゃんとした病気にかかっていたのだ(汗)
お医者様には「よくガマンしてたわねぇ」な~んて言われちゃった(><)
早く治したいけれど、急にお薬を飲んでもダメみたいで少しづつ量を増やしていくらしい。
それから、また血液検査だそうで。血液採取はきらいなんだけど(涙)
今日もダウン寸前だった。はぁぁ。。。まっすぐに歩くのはいいのだけど
2階に上がるだけでふぅふぅ。
早く治りた~い!!

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2006年8月20日 (日)

大阪くらしの今昔館とアンコールワット展

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今日は体の調子が幾分戻ったのでお出かけ決行!
アンコールワット展だけの予定が、落語もあるよと教えていただいたので、ず~っと行きたいと思っていた「住まいのミュージアム」にも寄る事にする。

1830年頃の大阪の町を再現してあるのだ。
ちょうどボランティアの方によるツアーがあったので参加する。
建具屋さん、風呂屋さん、裏長屋、いろいろと説明して
くださるので良く分かる事!!
扉にもいろんな工夫がされていて面白い。
江戸時代にもドアチェーンと同じ物があったんだ~♪
この後に大塩平八郎の乱があってこの辺り(大阪三丁目)は
焼けてしまうらしい。

終ってから私にはメインイベントの落語。
今日でまだ2回目の初心者なんですが、ちょっとはまりそうな
予感がする(笑)
町屋の雰囲気で聴く落語はまたいいですねぇ。
マイミクシィさんともお会いできて嬉しかった。
お着物姿がとても粋で素敵な方でした~!

ゆっくりとお話したかったけど、急いで今度は
アンコールワット展へ!
こちらは思ったよりよくなかったな。
展示が少ないのかなぁ?それでも時間がなくて説明のパネルは
じっくりと読めなかったけど(涙)
数年前に行ったので、やっぱり本物がいいものね(><)
拓本は感激しました。

左の写真は、大阪天満宮が所蔵する「天神丸」300年前のものらしい。
右の写真は、建具屋さんに置かれていた、木魚で作った布袋さんです。


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2006年8月16日 (水)

懸賞当選!

今日は朝早くからお墓参りをして
後はまだ体調がよくないので家で大人しくする。
ポストになにか大きな小包が届く。
やった~~!
「近藤乾之助謡う心、舞う心」の本が当選したのだ~♪
去年出版された本だが、ちとお高いので買わなかったのである。
見たい能や文楽チケットはすぐに買ってしまうのだが(汗)
4500円はやっぱり高すぎる。
ダメで元々と思ったのだけど
はがきは出してみるものですねぇ(^^)v


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ならまち文楽

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今日は体調がだいぶ良くなった。
午前中は大事を取って食料品の買出しのみにする。
文楽を見るのに体力を温存しなくてはならないからね(^^)

猿沢の池をぐる~っと回って会場のならまちセンターへ。
ちょうどいいキャパ。段差もあって見やすい事。
椅子はちょっと硬いけど、2時間くらいなら大丈夫。

和太鼓と三番叟のコラボはなかなか良かったな。
解説も笑いを交えて面白かった。
初めて聞く落語[寝床」もたくさん笑わせていただいた。

終ってから仲間との文楽談義。
時間を忘れて、みなさん熱く語る事!
それから燈花会へ繰り出したので、遠くまで行けなくて
ちょっと残念。
鷺池と浅茅ヶ原会場のみ。
浮見堂はライトアップされていて美しかった。


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