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2006年5月 7日 (日)

大槻自主公演

GW最後の日。雨。。。
頂いたチケットがあるし
楽しみにしていた「雲林院」なので能楽堂へ行く。
今日も指定を取らずに行ったが
中正の正面よりのお席が空いていた!

古式という小書つき。世阿弥本による「雲林院」なのだ。
びっくり~~!!現行曲とぜんぜん違うやん!!
演じられないのも分かるような気がするけど、これもなかなか面白い。
雄三さんのツレ、とっても奇麗~♪

基経って今で言うとストーカーよね?兄だから余計に怖いけど。
重荷に少しだけ似ている所あるかも?
立ち回りで太鼓だけの演奏で、シテが松明を持って高子を捜す所
ちょっと不気味。
文楽なら分かるけど、能でもこんなにドロドロしたのあるんだなぁ。

今も昔も女性は男で人生変わってしまうのよねぇ(^^;)

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コメント

まいど (^0_0^)
ご了承いただきましたので 早速リンクさせて頂きましたでぇ。
今後ともよろしゅ~に・・・

投稿: mr | 2006年5月 9日 (火) 14時42分

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» 世阿弥本『雲林院』その2 [「能楽の淵」管理人日記]
 前に書いた「世阿弥本による『雲林院』」の続きですので、「その2」なんてつけてみました。実際に見に行ってみての話。能の前にあった京都市立芸術大学の中西進学長による「『雲林院』の陰翳」というお話と、実際の演技の様子と私の印象と、混ざっていて読みにくい文章になってしまいましたが。 まず雲林院について。能『雲林院』の舞台となっていますが、実は『伊勢物語』や在原業平とは関わりのない寺なんです。現在も大徳寺の塔頭として観音堂だけが存在するそうですが、元は仁明天皇の皇子・常康親王が創建したもの。藤原氏の血を引く... [続きを読む]

受信: 2006年5月13日 (土) 11時05分

» 男性恐怖症 [キテぃ]
なんかえっちが苦痛になってきた・・・最近挿れられるのもあんま気持ち良くない [続きを読む]

受信: 2006年5月18日 (木) 00時01分

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