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2006年10月29日 (日)

応挙と芦雪

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今日は奈良県立美術館へ。いつもより奈良の駅は混雑している。
みんな正倉院展に行くのかな?お昼からは急用が出来たので
正倉院展はまた次回。はしごは疲れるし、やっぱりゆっくりと見たいからね。

京都はどこでも混んでいるけれど、ここはそうでもないからいいわね。展示は前半と後半で全部入れ替えになる。
屏風や襖絵は人の流れが止まった時、後方の椅子に座って
ゆったりとした気分で拝見できる(^^)
プライスコレクションでは考えられなかった。平日なら見れるのかな?

お目当ての応挙の「紅梅鶴図」は絹の布に書かれた襖絵二面で
思ったより色が鮮明でなんとも御めでたい図柄。
丹頂鶴と真鶴の2羽が夫婦のように仲むつまじくて、羨ましい(^0^)紅梅の構図が見事だよね。計算つくされているね。

芦雪の「虎図」襖六面。これは圧巻!筆のタッチがすばらしい!
後方でず~っと立って拝見できて感激でした~♪
来月にまた後半の部いかなければ!
楽しみ~~~~!!!!!



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2006年10月 8日 (日)

若冲と江戸絵画展

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今日は京都国立近代美術館へ。
奈良は晴れていたのに三条の駅を出たら
なんと雨!折りたたみの傘を持っていたけど、随分ふっているので
コンビニで長い傘を買う。お店を出たら、なんともう小降りに!
なんなんだ~このお天気は。。。
美術館を出るときもまた雨。とにかく変なお天気でした。

東京の文楽友達から、お薦めされていたプライスコレクション!
意外と年配の方が多かったので驚いた。
朝早くに行ったけど、やっぱり人は多いなぁ。
東京よりはマシだったろうけどね。

絵巻の時は外で1時間は待ったから、それを思うと
ぜんぜん楽チンではありましたけど(^^)
若冲の屏風の前は、常に人がいるので少し離れた所で
鑑賞は出来ないのは残念(涙)

鳥獣花木図屏風はタイルに書いてあるみたいな楽しい絵。
斬新な構図に鮮やかな色使いで250年前に書かれたとは
とても思えない。

応挙の屏風が気に入った。山深い郷の風景。
滝の音、鹿の鳴き声、川のせせらぎが聞こえてきそうで
マイナスイオンをたくさん浴びました(^^)v

4階のコレクション・ギャラリーではなんと昭和46年11月の
東京文楽公演の横尾忠則のポスターの版画が!
相生大夫引退披露と書いてある。
玉男さんの引退披露公演、あればよかったのになぁ。。。
と、思い出して泣きそうになってしまった(汗)

帰りは錦市場でお買い物♪
足は棒のようになりましたが、楽しい京都を満喫いたしました。


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